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詳しいことは私も良く知りませんが(笑い) 地図の座標の元になる基準が、日本独自のものから世界標準(世界測地系)に変更になったらしいの で、我がアジトのグリッドロケーターも若干変更をきたすことになりました。 元々の日本の測地系の基準は東京天文台の座標を観測して基準点としてベッセル楕円体を元に全国の 基準点の緯度経度を求めて決められた基準で今までやってきていました。(参考資料:日本測地系と世界測地系) これまでの基準でいくと、東経139度10分0秒の線がシャックに敷地を通っていることから、こ の線の東側のグリッドロケーター(PM97OV)を自局のロケーターとして使っていました。どうして東側か と言うと、西側(新潟市側)は新潟市でもロケーションの良い平野部でアマチュア無線のアンテナも多く 見受けられており、同じグリッドロケーターでも面白くないと思ったからで^^; 別段深い意味はありま せん。
大体誤差は約400m程度あるようです。私はeTrex と言うハンディGPSを持っていたので、これ の設定を世界測地系のモードに設定しなおし、メインタワーの下でロケーターを測定してみました。 その結果、139度10分0秒は敷地から遠のいてしまい(笑い)グリッドロケーターもPM97NV となりました。今後はこのロケーターをQSLなどに表示することとします。 ちなみにアジトの周辺ですと、 程度のずれがあるようです。この辺は400m程度ずれてもハムの人口密度が低いので知れています が都会の方だと自局のグリッドロケーターが変わる、と言う方は結構出てくるかもしれません。一度調 べて見られては如何でしょうか。 ■参考Web |