2002年ハムフェア part3 --

- Ham Fair photo 2002 Ariake Tokyo -

8N1HAMのアンテナ群

ビッグサイトの屋上に設置された8N1HAMのアンテナ群。
 まだ開店前でタワーも縮んでいる。50MHzだけ伸縮ポールのついた車で設置してあった。



8N1HAM運用風景

 今年の記念局はプリフィックスが8N1になった。私自身は一回も運用したことは無いが、ハムフェ アの記念局の人気は相変わらず根強いようである。


DXCC受付風景

 ここもまた密かに人が集まるスポットになっているな(笑い)
 実は期間が短縮されたので込み合うだろうな。。。と予想して今年の追加申請は金曜日に巣鴨に行っ てやってきたのだが、そこも結構盛況であった。そしてここも中々混んでいたようだ。
 でも停滞気味のアマチュア無線業界にあって、アクティビティのバロメーターの一つであるDXCC のブースが込むのは良い傾向なのかもしれない。
 それにしても写した場所が悪くてわかりにくいな(汗 左側に固まっている人たちが申請を待っている人です。



RJX610

 開局した時に買ったRJX610。今でも完動で保存してあるらしい。15m、2mのトランスバー ターや10Wリニアアンプ、安定化電源などのオプションがあり、家電メーカーらしく揃えるとどこと なくオーディオコンポのような雰囲気があった。単1電池を内蔵してハンディ運用も出来たが重い。  またCWのサイドトーンが無かったように記憶している。アナログのためQRHの激しいリグだった。  今は手元に無いため資料用として撮影(笑い)


IC−551

 当時一世を風靡した50MHz固定機。オプションは必要な人が後から買い揃える方式を取り、当時 の3大メーカーの固定機としては10万円を切る最も安い値段で市場にうって出ていた機械。2VFO やPLLなど当時としては先進の機能を盛り込んだ機械だったが、NBの利きが悪く100Hzステップの VFOもアナログから乗り換えた私には最初なじめなかった。これも資料用として(笑い)



K1&K2

 QRPリグとして有名になった2台。私は雑誌などでの記事しか知らないのだが受信には定評がある ようだ。キットといってもなかなかいい値段がする。まぁ回路は本格的なようである。
 やはりQRPと主張するからには、10Wの機械を絞ったりしないでこう言う機械でやりたいものだ。  まだQRPのためにこれだけの値段に納得出来るほど修行していないのだが、何れはこう言う道に入 って行くのだろうか?


撤収

 この風景を見ると夏が終わったな、と感じる。そして来年もこの有明に戻ってこれるのか。。。。と いつも考えてしまう。
 3日間の時は正直3日目の午後からは少し疲れを感じることもあったのだが、ここ10年くらいハム フェアに参加してきてようやく自分なりの見方と言うか、回り方のようなものを会得出来たような気で いたのだが、2日ではやはり少し短い。来年も2日開催のようだが、3日に戻る日が来ることを願いたい。






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