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やっぱり半分年中行事?(笑い)
私は年数だけは通っているが基本的に素人なので、過去のブースの出展料などは良くわからないけど、 ここ数年の急激で法外な出展料の出現で、それまでもあった”怪しい”ものが、より怪しく(笑い)ま た出展料を稼ごうと言う目的なのか値段も高いものや、首をかしげるようなものにプレミアまがいの値 段をつけているものなどが結構目を引いたものである。まぁそれも、祭りの縁日ならそう言う怪しいの がちっとはあった方が人の目を引きやすかったのかもしれない。ただ、近年は目に余るようなごみのよ うなものを売り散らかしたり、ここには書けないような経験をした(笑い)出展者もあったようなので もしかしたら今年はその辺きつく釘を刺されてしまったのかもしれない。一般ブースでは良く言えば、 ”本来の姿に立ち返った”健全な物品、値段のブースが多く、ジャンクはジャンクであったが”無難” な物が多かったような気がする。 JAIAフェアの方はと言うと、不景気な中でも各社新型リグを取り揃えてここ数年では一番まとも な出来だったような気がする。数年前にK社がハンディとか携帯型の画像取り込み装置みたいなのを前 面に出してデモしていた時など、JJ2GAZの松山君などは嘆いていたものだ(笑い) K社もまだ本格的なHF機の次期戦闘機はまだなものの、小型リグのHF〜1200MHzまでの奴 を出した。残念ながら、この大きさの機械はあまり興味がないな。。。。個人的には。それに驚いたの はJ社の新型リニアをOEMでKのエンブレムをつけて販売することだ。J社のリニアは私も使ってい たので問題があるとは思わないが、開発費の削減なのか、あるいはそれだけ技術力がないのか(リグは 出ているからそれはないのか)、各社トップブランドとしてオリジナルのシステムを販売してきたイメ ージが強いだけに、これも時代の流れなのかと思わずにいられなかった。 I社もIC−970の後継としてはいささか頼りないものの(なんて言うとファンの人たち に起こられてしまうか)あたらしいVUHF機が出現した。新しいリグが出るのはやはり華がある。そ して個人的に最近お世話になっているY社からもFT1000mkVは勿論、全く知らなかった(と言 うか情報にはもともと疎いのだけど)HF〜430まで運用できるハンディトランシーバーのFT817 や、もう1年早く出してほしかったmkVの50MHz用トランスバーターFTV1000の展示があ った。八重洲がどのようなつもりでこれを出したのかはわからないが、かつて熱狂的6mファンだった こともある私は(今はそこまで熱狂的でもない。。。。愛が無くなった訳ではないですが(笑い)一歩 遅かったような気もする。FT1000(1021)にはTRV端子が無かったのに、MPではそれが ついた。TRVの可能性を期待させた時点で、合わせてこれくらいのスペックのTRVが出ていれば、 多くの6mマンがこれを求めたと思う。八重洲の説明員といろいろな話をして(八重洲の人は逆にこれ 幾らくらいなら売れますかね?なんてリサーチを掛けていた様だ)最後に「これ半年でも1年でも早く 出せば買った人結構いたと思うよ。とにかく少しでも早く出したほうがいいよ。サイクル終わっちゃう し」と意見を言ったら「あるお客さんからも”1秒でも早く出せ”って言われました」なんて言ってた。 期待の高さをうかがわせる話だが、確かにそれも頷けるだけのスペックを引っさげての登場だと 言っていいだろう。 あと、直接関係無い話だが、今回のフェアも飲食物は高かった。崎陽軒はどうだかわからなかったけ ど(笑い)他のところは軒並み高いと言う印象があった。最も昨年はわからなかったが、会場の外に一 歩出ると食べ物やさんが並んでいる。ブロックの端にはコンビニもあった。某ハンバーガー屋の平日半 額や、うどん屋さんのセットメニュー(うどん+カレーで700円程度)などをチョイスすれば、リー ズナブルな値段での昼食も可能と思われる。駐車場問題については今年は車で来た人に話を聞くことが 出来なかったのだが、どうだったのだろう。
個人負担と言うのはここだけの話ではない。会員数の減少に歯止めをかけることが出来ない現在のJARL にも同じことが言える。減った会員数で組織を維持しようと会費が高くなっていっているが逆効果であ ると思う。QSLも転送回数が減ったが、その分1回あたりの枚数が多いかと言えば、毎月来ていたと きよりも少ない(当局比(笑い))JNの合併号の次はCQ誌あたりにくっつけて補足はWEB上で、 と言うことになるのだろうか。会費が高くなってサービスが悪くなっているのだからこちらもどうしよ うもない話である…。
ひとつは偶然の産物でもあったのですが、クリエイトデザイン社のアンテナ郡を発見できたことです。 昨年は”電車通勤”だったので発見できなかったのですが。そしてもうひとつは、CQ誌6月号の表紙 を飾った1200MHzの960エレ(60*4*4)でした。街の真中のビルの上に聳え立つ同アン テナは、UHFのアンテナなのに遠くからでもはっきりと判る威圧感と言うか、大きさがありました。 下の430MHz20エレ4パラ2段も大きく見えました。良い目の保養でした。松山君TNX。
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