2001年ALLJAコンテスト--


 今になって何故ALLJA?と思われる方も居ると思います。答えは簡単。JN8月号が届いて、 「そういやそんなイベントもあったな。。。」と思い出したから(笑い)

 すっかり過去の記憶に埋もれてしまったのを少しだけ思い出して見ましょう。。。

7MHzDP
    今回のコンテストで一番特徴的なのが、この7MHzのフルサイズDPだ。
     非常に扱いやすかった7MHzコイル付きのトライバンダー、318−40を降ろして318C に上げ替えてから、まともな7MHzのアンテナがなくて、コンテストでは結構苦戦していた。
    一応CV48などを建てて電波は出るようにはなっていたが、昨年のALLJAでも7MHzが全く 伸びずに苦戦を強いられた事を思いだし、とりあえず10mのACコードを買ってきて裂いたものを バランに取り付けただけのDP。ちなみに帯域内はSWR1.3以内だったので調整もせずに使った。
     高さはだいたい12〜13m程だと思う。メインタワーとCV48のエレメントを支柱代わりと して設置して見たが、さすがに国内には良く飛んだ。今回のコンテストではハイバンドが良くなく て苦戦しましたが、7MHzは非常にログが進んだと思う。

shack
     今回もZLOGのお世話になった。基本的にCWは余り好きではないが、その私でさえコンテ ストではZLOGでCWにふけってしまう。それくらいこの文明の利器は凄い(笑い)

     リグは今回markV FT-1000MPにFTV1000の組み合わせ。ZLOG1セットで全てのバンドに出られる のは非常に便利。
     TS-950SDの時に何回か、熱暴走のようにクーリングファンが「ぶぉぉぉぉぉおおおおお」と回っ たまま数時間収まらなくなった事があったが、このリグではそんな事はない。コンピューターでCQ をループしていても全く安定している。

ひとこと
    と言っても良くは覚えていないのだが、コンディションは良くなかったような気がする。一部 (例えばJH7PKU局とかHi)の突出した局数は別にして、ALLJAのCMMで1000局 前後の攻防になったのを見ると、それは余り外れていないのではないかと思う。私自身の局数は、 実は昨年とは殆ど変化がないのだが、中身は全く違っているといってもいい。今回は局数が伸びず にかなり焦りの色が濃かったペースで進んだコンテストだった。結果オーライの性格だが、今回は 伸びがなくて苦労した。逆に言えば、余り局数を落とさずに済んだので、そこそこのコンディショ ンで今回のような戦い方をすれば、そこそこの所に持っていけるのではないかというお気楽な考え 方も出来ると言うものだ。


終了時のログのresult.

なんと!入賞しました。



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